お疲れ様です。
3月に入り、少しづつですが、暖かくなってきました。
早いもので、来月はもう4月。
新学期、新しいスタートの時期でもありますが、コロナはまだまだ収まる気配がありませんね。
仕事の上でコロナ禍での大きな変化
ということで、去年からのコロナ禍で、仕事上で大きく変わったこと。
それは、
「テレワーク等でお客様の在宅が増えたこと」
だと思います。
もちろん、あちらも仕事中なので、在宅だと言っても、ずっと部屋に籠りっきりで会うことはないというお客様もいます。
でも、何人かのスタッフさんに聞くと、訪問時、最初や最後にちょっと挨拶に出てくれるお客様が増えたと聞いています。
みなさんもご存じの通り、この家事代行の仕事は不在のお客様のほうが多いのですが、この在宅が増えたという点が今までと大きく変わってきたところかもしれません。
もちろん在宅のお客様のように長く話せるわけじゃありませんが、コミュニケーションという点では、これはとても良いことです。
定期訪問が始まった最初の頃に会ったきり、何年も会っていなかったお客様は多いと思います。
なので、普段やっている内容で大丈夫なのか?本当に満足してくれているのか?
なかなか確認ができなかったと思います。
でも、このコロナのおかげ(?)で、お客様と顔を合わせる機会ができました。
今までの作業内容でいいのか、お客様がどういうことを気にしているのか、優先的にやってほしいことは何なのか、確認できる良い機会です。
積極的なコミュニケーションが大事
でも、会う機会が増えたとしても、お客様のほうから、どこが気になってるとか、わざわざそういうことはなかなか言ってくれません。
ただ、言わないから気になってるところがないとは限りません。
こちらから聞くと、「実はこういうところが気になっているんです」と話し始めてくれるお客様はたくさんいます。
やはり、こちらかの積極的な問いかけ、話しかけるということがとても大事だと思います。
ぜひ、この貴重な機会を逃さず、積極的にお客様と話しをして、コミュニケーションを取るようにしてください。
この仕事を長年してきて思うのは、もちろん基本的な作業ができているのが大前提ですが、作業の質やレベルがそんなに高くなくても、また多少低かったとしても(多少ですよ)、お客様と良好な関係、コミュニケーションが取れていれば、そんな簡単にクレームや苦情には至りません。
これは間違いないです。
それくらいコミュニケーションが大事な仕事だということです。
この点は忘れないでください。
では、今月もよろしくお願いします!
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