2021年【11月号】

2021年

お疲れ様です。
11月に入ってから、朝晩はだいぶ寒くなってきましたが、昼間は比較的まだあたたかい季節なので、(寒くなるまでしばらくの間は)動き回るこの仕事には良い季節だと思います。
また、今年も残すところ、あと2ヶ月弱になりました。
風邪や体調に気をつけ、今月もよろしくお願いします。
では、今月のスタッフニュースです。

お誕生日おめでとうございます!

今月(11月)誕生日のスタッフさんが2名いらっしゃいます。
三浦さん
棒田さん

お誕生日おめでとうございます!

家事代行という仕事のこれから

最近、同じくらいの時期に起業した同業の社長さんと話す機会があり、この家事代行の業界、仕事がこれからどうなっていくのかという話になりました。

この家事代行という仕事(家政婦ではなく、家事代行サービス)を始める会社が増え始めてきたのが、今からだいたい約20年くらい前になります。(平成12年くらい)

その頃は、首都圏が中心で、おそらく関東でも100社くらいしかなかったと思います。
それが今ではもう把握できないくらい同業の会社が増えてきましたが、その仕事の内容も時代とともに徐々に変わってきました。

最初の頃は、掃除や洗濯、片付けといった依頼がほとんどでしたが、徐々に料理、お子さまのお世話、また草むしりや買い物、クリーニングの受け渡しといった屋外での仕事の要望も増えてきました。

そもそも家事というのが、”どこからどこまでが家事”とはっきり決まっているわけではないので、草むしりや裁縫だって、家事といわれれば家事だとも言えます。

そういったことを考えると、これからは今まで家事と言われていたこと以外の周辺業務もさらに増えていくんじゃないかと思います。

もちろんお客さんからの要望があるから増えていくのだと思いますが、それらに対応していく家事代行会社はさらに増えていくと思います。

そういうことからも、この業界で主要な会社は、家事代行のみ専業でやっている会社は今はほとんどないんじゃなかいというくらい、それ以外の事業、周辺事業もやっています。

一応参考に業界内の主要大手の数字は、以下みたいな感じです。

そんな感じで、これからはお客様の生活全体をサポートするという流れになるんじゃないのかというのが、その社長さんとの一致した考えでした。

そういえば、ベアーズも最近はCMで”生活サポート企業”と謳っていますが、時代と共にいろいろ変わっていきます。

ということで、家事代行のこれからでした。

では、今月もよろしくお願いします!

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