お疲れ様です。
年が明け、2022年になりました。
今年もよろしくお願いします。
コロナのほうは、昨年後半からだいぶ下火になってきたと思っていたら、オミクロン株の感染者がまた増えてきました。
私個人的には、症状自体はもう風邪とほとんど変わらず、重症化もしないのに、なぜ感染症分類を2類から5類に引き下げないんだろうと思わずにはいられませんが、以前と違って、感染力は高いけど、弱毒化してきたといういうことで、そろそろ収束に向かっているとも思います。
もうしばらくはコロナ禍の影響は続くと思いますが、昨年同様、今年も変わらず、やるべきことをやり、かつ、時代に合わせて、新しいことにもどんどん挑戦していこうと思います。
では、今月のスタッフニュースです。
最近の物損例、防止策の共有
最近、物損等の事例を紹介していなかったので、みなさんと情報共有、少しでも防止できるようにという意味で、いくつか事例を紹介します。
事例1


まず、1例目は、上記のようなピアノの置物です。
これは、たしかホコリ払いで拭いていた時に、脚の部分がボキッと折れてしまいました。
こちらは、外国製で、他で代替がきかないものだったので、後日、脚の部分を接着剤でつけました。
(もちろん、お客様の了解のもと。理解のあるお客様でよかったです)
まあ、古いモノで接合部分も弱っていたと思うので、仕方ないといえば仕方ないのですが、
見るからに古そう、弱そうなものを取り扱う時は、
↓
・あまり力を入れすぎない
・軽く払う程度に留めておいてください。
よろしくお願いします。
事例2

次の事例はこちらのワイングラスです。
これは、洗っているときに下に落としたのではなく、スポンジで内側を洗っている時にメキメキっと割れてしまいました。
この手のワイングラス、結構高いというか、いいお値段がするのですが、他のお客様宅でも同じようなグラスを見かけたことがあるスタッフさんはいると思います。
このような高価なグラス(ワイングラスが多い)の特徴は、
ガラスの厚さがすごい薄い、サイズが結構大きいことです。
(よくドラマとかで出てくる、フランス料理のレストランでワインを飲む時に出てくるちょっと大きいワイングラスのイメージですね)
ですので、この手の薄いグラスを洗うときは、
↓
・洗う時、力を入れすぎない
(ガラスが薄いので、力次第では割れてしまうことも)
・他の食器類とは一緒には洗わない
(他の食器とちょっとぶつかっただけでもヒビが入ってしまうこともあります)
・シンクにクロス等を敷く
(もし落としてしまった時でも、落下の衝撃を少しでも少なくなるようクッションにする)
※今回は損害賠償保険で対応しましたが、保険会社のうちの担当者が以前はビリヤードバーをやっていた人で、その人曰く、「こういう高いワイングラスは内側をグイッと力を入れて洗うと割れちゃうこともありますよ。私もバーをやっている時は何度か割ってしまったことがあります」と言っていました。
本音を言えば、この手のグラスは洗いたくないですが、家事代行の仕事ではたまに出くわすグラスなので、こういうグラスは要注意!….と頭の片隅に留めておいてください。
ということで、お客様宅のモノを壊してしまうことは、みなさんが一生懸命やっってもらった仕事の結果なので、それ自体はある程度仕方がないことだと思っています。
もちろん、わざとやったわけでもないですし、その時の運不運もあります。
そのために保険に入っています。
ただ、同じようなことを繰り返さないよう、みんなで防ぐ努力をすることは、大切だと思います。
では、今月もよろしくお願いします。
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