お疲れ様です。
だいぶ暖かくはなってきましたが、まだ梅雨前だというのに、最近はちょっと雨(それもかなり強く降る)の日が多い感じがします。
気温も25℃くらいでちょっと暑い日もあれば、16℃くらいとまだまだ肌寒い日もあり、衣替えをしてもいいのかまだ迷ってしまいますね。
先月も書きましたが、こういった気温の変化が結構ある時は体調管理に充分気をつけてください。
それでは、今月のスタッフニュースです。
迷ったら捨てない
片づけの仕事、また普段の定期のお客様の仕事でも、
これはゴミなのか?
捨ててもいいのか?
と判断に迷う時がよくあると思います。
在宅のお客様なら直接確認が取れるのでいいのですが、不在時は要注意です。
もちろん、在宅のお客様でも、確認を取らずに捨ててしまうのはNGです。
なぜこういうことを言うかというと、
勝手に捨ててしまった
自分の判断で要らない物と思い込み、捨ててしまった
というこの手のトラブルがとても多いからです。
過去、うちのお客様でも実際にこういうケースでトラブルになったことがありましたし、他社でもこの手のトラブルの話をよく聞きます。
(そういえば、うちのお客様で以前は他社を利用してて、捨ててはいけないモノを捨てられてしまい、解約後、うちに乗り換えてくれた方がいます)
自分はゴミだと思っても、お客様もそう思っているとは限りません。
自分の思い込み、決めつけが、のちのち大きなトラブルやクレームに発展することもありますので、気をつけましょう。
伝えることの大切さ
家事代行は、不在のお客様が多いので、直接お客様に何かを伝える、話すということがなかなかできない仕事です。
ですから、より一層、
「相手に伝える」
「伝わる言い方や表現をする」
というのがとても大事になってきます。
わざわざ言わなくてもわかっているだろう
わかってくれてるだろう
と自分勝手に思ってしまうのは、要注意です。
先程の捨てる、捨てないの話と共通していますが、自分の思い込みや勝手な判断をしてしまうと、実際にはお客様に正確に伝わらない、時には誤解されて伝わってしまう、ということになりかねません。
例えばですが、いつもできてる作業がその日は時間が足らなくてできなかった場合、なぜできなったという理由はお客様にはわかりません。
なぜ今日はいつもやっている作業ができなかったのか?
いつもより洗い物が大量にあったからなのか...
部屋がいつもより散らかっていて、片づけに時間がかかったからなのか...
こちらから伝えなければ、わかってはもらえません。
言わなくてもわかるだろうではなく、言わないとお客様はわかりません。
だから、ちょっとしたことでも、”わざわざ” ”あえて” 伝えることは大事”だと思います。
言い方は良くないかもしれませんが、
「お客様に伝わらない仕事は、やらなかったのと同じ」だと私は思っています。
伝わる仕事、伝える仕事・・・ちょっと意識してみてください。
では、今月もよろしくお願いします!
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