2024年【2月号】

2024年

お疲れ様です。

インフルエンザが結構、流行っています。
ここ数か月、ご家族がインフルエンザに罹ったということでキャンセルになるお客様も増えてきました。
みなさんも日頃の手洗い、うがいをして、体調管理に気をつけてください。

それでは、今月のスタッフニュースです。

在宅のお客様の注意点

先日、事務所の書類を整理していた時に、過去のお客様の事例や指摘等をまとめた書類が出てきました。
その中であらためて大事だと思ったものがあったので、紹介します。

それは、在宅のお客様宅での作業方法についてですが、

「在宅での作業では、(可能な範囲で)お客さまの死角に入らないように心掛ける」ということです。

どういうことかというと・・・・

人は誰でも自分のプライベートな空間(自宅)へ他人を入れることには、警戒心や不安を感じます。
(これはお客様もみなさんもそうだと思います)

在宅時、特にお伺いし始めてから、日が浅いお客様はそういった気持ちが少なからずあります。
お伺いしてから数ヶ月、1年とか経てば、お互いの信頼関係もできてきますが、最初は気心が知れるまでは、お互いに不安はあると思います。

ですので、

例えば、お客様がリビングにいたとして、他の部屋、場所を掃除してる時、みなさんがどこにいるのか、お客様にはわからなくなることがあります。
そういった時に、お客様は不安を感じます。

また、以下は、ある方さんから聞いた話ですが、

「何も起こらないことは承知しているが、その人の人柄に関係なく、自宅に入った他人の気配が消えてしまうことに不安を感じた」

とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。

それって、当然だと思います。
特にまだ日が浅いお客様なら、なおさらです。

それでは、そんな時、どうすればいいのか?

●基本的に、個室のドアは開けたまま、掃除するようにしてください。

ドアを完全に閉めきってしまうと、お客様はみなさんがどこにいるのか、わからなくなることがあります。

ただ、ドアを開けていると、掃除機などの音がうるさくて、逆に迷惑ではないかと思うスタッフさんもいると思います。
たしかにその通りです。

ですので、そんな場合には、

「ドアを開けたまま作業しますが、ご迷惑でしたら教えてください」
「掃除機掛けで少しうるさくなりますけど、ドアは開けたままでも大丈夫ですか?」


こういった、ひと声をかけるだけで、お客様の不安は軽減されると思います。

こちらから積極的に声掛けコミュニケーションをとるように心がける。

要は、お客様がどうしてほしいのか、こちらからコミュニケーションを取ることが大事かなと思います。

そして、先ほど書いたように、ほとんどのお客様は、

「何も起こらないことは承知しているが、その(スタッフさんの)人柄に関係なく、自宅に入った他人の気配が消えてしまうことに不安を感じる」

と思っている、と覚えておいてください。

それでは、今月もよろしくお願いします!

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