2024年【4月号】

2024年

お疲れ様です。

4月になってから、だいぶ暖かくなってきましたね。
そろそろ桜も散り始めてきていますが、しばらくは過ごしやすい季節が続きそうです。

それでは、今月のスタッフニュースです。

お客様宅での注意事項(特にご不在宅)

お客様宅(特に不在宅)で、注意してほしいことがあります。

1. 不在宅で忘れ物をした場合は、必ず連絡をください。
これは特にご不在宅のお客様の場合の注意ですが、もし作業後、帰宅途中や家に帰宅してから、忘れ物に気づいたら、私まで必ず連絡をください。

お客様宅を退室してすぐなら、取りに戻っても構いませんが、かなり時間が経ってから、または翌日など訪問日以外に(いくら鍵を持っているからといって)勝手に取りに行くのはやめてください。

お客様には、約束したご訪問日にだけに入室するということを条件に鍵を預かっています。
いくら忘れ物をしたからといって、勝手に家に入るのは信用問題になります。

もし、忘れ物に気づいたら、まず私まで連絡ください。
次回までお客様に預かって頂くか、いつ取りに行くかは、こちらで判断しますので、くれぐれも勝手に入室はしないようお願いします。

2. お客様の家のモノは、なんであっても(たとえぞうきんでも)持ち帰らないでください。
以前、あるスタッフさんが、お客様宅のぞうきんがすごい汚れてしまったので、自分の家で洗濯してあげようと自分の家に持って帰ってしまったことがありました。

そのスタッフさんは、ぞうきんがかなり汚れてしまったので、家でついでに洗濯してあげようという善意の気持ちから持ち帰りました。

たしかに、そういうお客様のためにという気持ちは、私もすごいうれしいのですが、お客様に断らずにお客様宅のモノ(たとえぞうきん一枚であっても)を家の外に持ち出すのはやめるべきです。

もちろん、お客様宅のモノを故意に持ち出す(盗む)のは言語道断ですが、たとえ汚いぞうきん1枚であっても、お客様宅のモノということでは同じです。

このケースの場合は、もしやるとすれば、報告書にその旨書いて、お客様に伝えていればよかったと思います。
そうすれば、お客様には、「ああ、そんな風に考えてやってくれたんだ」と、スタッフの気持ちが伝わるんじゃないかと思います。(とはいっても、やるべきではないですが)

ですので、もしこれを読んで、ぞうきん一枚くらいいいじゃないと思った方は、気をつけてください。(いないとは思いますけど)

技術だけではなく、人柄、人間性を売ること

以前読んだサービスに関する本に、こんな言葉がありました。

「技術だけでなく、スタッフの人柄、人間性を売ること」

これは私の持論なんですが・・・
(サービス業、お客様相手の仕事ということに関して言うと)技術は飛びぬけて良くなくてもいいと思っています。

もちろん、仕事の技術や質は優れているに越したことはありませんが、技術がいくら高いからといって、必ずしもお客様が喜んでくれるわけではない….からです。

かといって、仕事ですので、最低限、普通の平均レベルの仕事ができていないといけません。
しかし、それ以上のプラスアルファは、その人ひとりひとりの人柄や個性の表れだと思っています。

私はスタッフさんと面接、採用する時の基準は、ズバリ人柄や人間性で決めています。
よく知り合いなどから、家事の仕事なので、家事や掃除が好きとか、得意かどうかを考慮してるんでしょと聞かれたりしますが、正直そういうことはあまり重要視していません。

うちの仕事は不在宅が多い、かつ、ひとりでやる仕事ということもあり、お客様宅でヘンなことをしない人(モノを盗んだりとか)、信頼、信用できる人でないと、というところがあります。

いわゆる家事のやり方や技術は、いくらでも教えたり、覚えることができますが、その人自身の人柄、人間性はなかなか変えられませんから。

そういえば、今まで面接をする時に、この人は採用しよう!とすぐ判断できない、決めかねてしまう、なにか心に引っかかる(印象が残る)人がたまにいます。

どこがいいとか、悪いとか、言葉ではうまく説明できないのですが、なんかイマイチしっくりこない人がいます。

いつも何が引っかかってるんだろうと思ってはいたんですが、よくよく考えてみると、それはその人から感じられる人柄や人間性から来てるんじゃないかなと思ったりします。

もっと言うと、そういう印象って、その人の今までの生き方がそのまま表れているように感じます。
だから、そういう人の場合、自分の直感に従って、まず採用はしません。

ちょっと話が脱線しましたが、

ぜひ、みなさんも、お客様に「家事の技術だけでなく、自分の人柄や人間性も売ってください」
そうすれば、お客様もその人間性や人柄の魅力にきっと気づいてくれると思います。

それでは、今月もよろしくお願いします!

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