2024年【10月号】

2024年

お疲れ様です。
10月になってからは、めちゃくちゃ暑い日は少なくなってきました。
これから冬に向かって、徐々に寒くなってくると思いますが、しばらくは過ごしやすい日が続きそうです。

作業後のチェックは目線を変えて

作業が終わった後、汚れの残りがないかなど作業チェックをしてもらってると思いますが、今回は「たまに目線を変えてチェックしましょう」というお話です。

先日、私の娘のマンションに行ったときに、お風呂の床の黒ずんだ汚れが掃除してもなかなか落ちないと言われ、見たところ、皮脂とホコリが混ざった汚れ(白っぽい床だとよく見かける黒ずみ汚れ)だったので、酸性洗剤(サンポール)を使って、落としました。

その様子を後ろからジっと見ていた娘の子供が、「ピンク、ピンク」と言っています。
なに言ってんだと思ってましたが、指さしたところがお風呂の棚の裏側のあたり。



指さしてるあたりを見ると、たしかに、お風呂の棚の下の奥側のほうがピンク色に汚れていました。
お客さんのとこでもよく見かける、あのぬるぬるしたピンク色の汚れです。

大人の目線だとなかなか気づかない高さ(低さ?)で、子供の身長、目線だからこそ、目に入る汚れです。
たしかに、大人の目線だと、下のほうから覗き込まないと見えずらい場所です。

普段、立ったままチェックしてると、なかなか気づかない汚れ。
お風呂だけでなく、トイレの便座やウオッシュレットの下のふち部分なども、覗き込まないとなかなか汚れは見えませんよね。



また、部屋の床の汚れも近くで見てると意外と気づかなくても、ちょっと遠目から引いて見ると、気づく汚れもあります。

いつもの自分の目線の高さだけでなく、たまには子供の目線の高さで確認することも大事だなと、あらためて再認識するきっかけを小さい子供からもらいました。

たまには、しゃがんで、覗き込んで、チェックをしてみましょう。

では、今月もよろしくお願いします!

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