2025年【6月号】

2025年

お疲れ様です。
先日、関東も梅雨に入りました。
ただ、6月中は雨があまり降らないようですが、気温は30℃前後の暑い日が続くみたいです。
おそらく今年の夏も暑くなると思いますが、いつも通り水分、塩分補給に努め、体調には気を付けてください。
それでは、今月のスタッフニュースです。

時間感覚を磨く
この仕事の大事なことのひとつ

今回は、わたしたちの仕事に欠かせない“時間”について、お話します。

先日読んだ本、臼井由妃さんという方の「やりたいことを全部やる!時間術」という本の中にこんな一節がありました。

「アナログ腕時計を身につけると、”時間の流れが見える”ようになる」

わたしたちの仕事は、決められた時間内で、決められた家事を行う仕事です。

だからこそ、
「今、全体の時間内でどの程度終わっているか」
「この箇所はあと何分くらいで仕上げないといけないか」


といった、時間を把握する“感覚”を磨くことが仕事をする上で大事になってきます。

そういった意味でも、作業中に何度か時間を確認する、あと何分くらい時間が残っているか?
常に気にしながら仕事することが必要です。

今まで研修などで何十人、いや約100人以上のスタッフさんを見てきました。
総じて、だいたい時間内に終わらない、いつもオーバーしがちな人の特徴は、

・時間をあまり気にしていない
作業途中で時間を確認していない
終わり間際に時間がないことに気づき、急に焦りだす….

もちろん、時間内に終わらないのは、それだけの理由だけでなく、時間に対して作業量が多すぎる、モノが多すぎて、作業がやりにくい等、他にも要因がある場合もあります。

ただ、時間を意識していなければ、終わるものも終わりません。

また、人間というのは不思議なもので、例えば、締め切りを1週間から2週間に伸ばすとなぜかそれに合わせてしまう、順応してしまう動物のようです。
1週間あれば終わるような仕事でも、余裕をもって期限を2週間に伸ばすと、なぜか1週間では終わらず、結局、期限の2週間近くかけないと終わらなくなってしまうようです。

そこで、時間の感覚を磨くという話ですが、できれば腕時計を身に着けたほうがいいと思います。
もちろん、お客様宅の時計やスマホでも時間だけは確認できます。
ただ、スマホだとイチイチ取り出さないといけないし、時間を見るついでについ通知やメッセージが目に入ってしまい、集中が途切れがちになってしまうこともあります。

そして、ベストは、デジタル時計よりもアナログ時計。
アナログなら、ひと目で「あと〇分」という感覚も掴め、“残り時間であと何ができるか”を直感的に考えることができます。

2時間のサービスで、「食器洗い15分→掃除80分→洗濯物15分→見直し10分」という予定なら、アナログ時計を見ながら針の位置で「この作業はそろそろ切り上げよう」と判断しやすくなります。
・予定より早く終わりそうな時に、「あと10分あるから、玄関の拭き掃除ができるかも」と”時間を使う感覚”が自然と身につくようになります。

時間感覚は、もちろん経験でも養われますが、こういった時計を使った方法でも養なうことができます。

ぜひ、アナログ時計を仕事中に取り入れてみてください。
今は100均ショップでも売っているので、100円で買えます。

仕事のペース配分の見直しにもつながり、「え、もう時間!?」という焦りは減っていくと思います。

わたしたちの仕事は、時間を管理することも大事なことのひとつです。

“時間意識”
”時間感覚”

ぜひ磨いていきましょう!

では、今月もよろしくお願いします!

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