2020年【11月号】

2020年

お疲れ様です。

11月になって、だいぶ寒くなってきました。
特に朝晩は暖房なしでは過せないくらい、寒いですね。
例年、これから冬に向かって、風邪やインフルエンザが増えていく時期ですが、コロナもこの先まだまだどうなるかわからないので、マスクはもちろん、手洗い、消毒に努めていきましょう。

これからもっと寒くなっていくので、体調に注意して、今月もよろしくお願いします。

物損について PART2

先月のスタッフニュースで書いた物損に関することをもうひとつだけ書きます。

最近、ダイソンの影響もあり、お客様宅の掃除機がコードレス、スティック型の掃除機が増えてきました。
従来の掃除機と比べて、電気のコードがない分、使いまわしはいいのですが、細かいところなどが掃除しにくかったりと、それぞれ一長一短があります。

なかでも、一番困るのは、バッテリーの関係で使える時間が短いことだと思います。
コードレスは、どのメーカーでも平均で20分くらい。
最新機種はもう少し長くなってきましたが、掃除機がけをする広さと時間を考えながらかけないと、途中で止まってしまったということがよくあると思います。

そんなコードレスですが、掃除機をかけてる途中で床のモノを動かしたりする時、以下のように壁やテーブルなどに立てかけることがよくあると思います。(写真のようにクイックルもそうですね)

ただ、この立てかけておくことが、結構物損に繋がります。

コードレス掃除機は不安定なので、立てかけた時は大丈夫でも、そのうち何かの拍子に倒れてしまうことがあります。
そういう経験があるスタッフさんはいると思いますが、床に倒れて、場合によっては掃除機本体が壊れてしまったり、床を傷つけてしまう可能性はあります。

また、実際に物損になった例では、立てかけていた掃除機が倒れて、家具の引き出しの取っ手に当たり、取っ手が割れてしまったことがあります。
また、立てかけていたクイックルが倒れ、すぐ近くの障子に穴を開いてしまったこともあります。

ですので、掃除機やクイックルを置くときは、立てかけないで、こんな風に床に横にして置くようにしてください。



物損で一番多いのは、前回の食器洗いですが、次に多いのがこの掃除機がけをしている時に発生しています。

前回の食器洗いの時に書いた内容もそうですが、こういったちょっとしたことをやるだけでも物損を少しは防ぐことができます。

そして、物損に限らず、普段の仕事でもこういった「ちょっとしたことだけど、大事なこと」をやり続けることは大切だなと思います。

という今月のスタッフニュースでした。

それでは、今月もよろしくお願いします!

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