お疲れ様です。
4月になり、だいぶ暖かくなってきました。
日によって、まだまだ寒い日もあれば、初夏のような暑いの日も増えてきました。
ただ、こうやって気温の変化が激しい季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるので、体調管理には気をつけてください。
それでは、今月のスタッフニュースです。
洗面台の鏡の清掃について

鏡(特に洗面台の鏡)を掃除する時の注意点について話します。
先日、こんな事例がありました。
↓
あるお客様から洗面台の鏡にキズがついているのに気がついたということで、「前からキズがあったとか、スタッフさんが気がついたことや思い当たることはありませんでしたか」という連絡がありました。弁償してほしいとかではないのですが、念のため、現物を確かめてみないことには何とも言えないので、お客様宅に確認しに行きました。
実際、うっすらとキズが入っていましたが、それがうちでやった掃除で入ったのか、お客様が拭いた時に入ったのか、はっきりはわからずじまいでした。ただ、その後、鏡の清掃方法について調べてみると、清掃時に注意しなけばいけないこともあったので、みなさんに周知します。
洗面台の鏡には、「くもり防止」加工がされているものが結構あります。
(鏡の表面にくもり止めの膜が貼られています)
※こんなシールが貼ってあることがあります。
↓


こういった曇り止め加工が施されている鏡は、空拭きや固いぞうきんなどで拭くとキズが入る可能性があります。
(厳密には、鏡ではなく、くもり防止の膜にキズがはいります)
ということで、鏡の清掃時のルールを決めますので、以下を守ってください。
ドラム式洗濯機について
以前、LINEでアンケートというか、聞いたことがあるドラム式洗濯機についてです。
担当するお客様や自宅で使ってなければ、使い方や手入れ方法はなかなかわからないと思います。
しかし、細かいことはお客様に聞くとしても、一応家事の仕事をしますので、最低限の基礎知識として知っておく必要があると思います。
まったく知らないのもプロとしてどうかと思うので、基本的な使い方、手入れ場所だけ書いておきます。
ドラム式洗濯機とは...1台で洗濯、乾燥までできるタイプの洗濯機です。
こんなやつ
↓

●使用方法
基本的な使い方は、普通の洗濯機と同じです。
全自動で洗濯、すすぎ、脱水、乾燥までするなら、洗濯物入れて、洗剤入れて、スタートボタンを押すだけです。
普通の洗濯機と同じように細かい設定は変えられますが、基本はボタン押すだけで、すべてOKです。
洗剤は、こんな引き出し式が多いですが、洗剤、柔軟剤等を入れるボックスがあります。


●手入れ方法
次に、手入れ方法ですが、基本はフィルターの掃除が2カ所。
・乾燥フィルター(毎回)
だいたい上部にあるタイプが多いです。ここはかなり溜まるので、使用時、毎回清掃したほうがいいです。詰まるとエラーになります。


・糸くずフィルター(週1回くらい)
写真のように下部にある場合もありますが、場所はメーカー、機種によって違うので、もしやるときはお客様に確認しましょう。
ここの掃除を長期間やらないと、詰まってエラーになったり、水漏れの原因になります。


ざっとこんな感じになります。
基本的には普通の洗濯機と場所が違うだけで大きくは変わらないのですが、初めて見ると戸惑ってしまうこともあると思うので、参考にしてください。
では、今月もよろしくお願いします!
コメント