お疲れ様です。
今年は梅雨の間はあまり雨が降らず、梅雨明けしてからのほうが雨が多いですね。
しかし、相変わらず湿度が高く、毎日蒸し暑い日が続いています。
以前も書きましたが、これからが夏本番なので、こまめに水分補給や休憩を取り、くれぐれも熱中症には気をつけてください。
それでは、今月のスタッフニュースです。
時間のかかりすぎてしまう人の傾向と対策
今まで多くのスタッフさんたちを見てきて、だいたい作業時間内に終わる人、オーバーしがちな人と、人によってかなり違いがあります。
そして、時間をオーバーしがちな人には、作業内容にだいたい共通点があることに気づきます。
現在、在籍しているスタッフさんはみんな手際が良いスタッフさんばかりなので、特に問題はないと思いますが、参考にその共通点をお話ししたいと思います。
時間がかかりがちな人の共通点
1、お客様宅に入室して、いきなり作業を始める
その日によって、散らかっている日、洗い物が多い日など、お客様宅の様子は毎回同じとは限りません。いきなり始めるではなく、まず先に全体の様子を見て、場合によっては作業の順番、内容を変えなければいけない場合もあります。最初にそれができてない人は時間がかかりがちな傾向にあります。
2、作業中に時間、時計をあまり見ない、確認しない
時間内に終わらない人の一番の特徴がこれかもしれません。だいたい一箇所か二箇所終わったら、時間を確認したほうがいいですね。その時点で、何分経過したか、残りは何分くらいあるのか、わかっていないと絶対に時間内には終わらないと思います。時間が把握できてないので、最後のほうで時間が足らなくなったり、焦ってしまいます。
3、細部にこだわり過ぎて、全体が把握できていない
これも上の時間のことと関係してきますが、例えば、作業時間が2時間だとしたら、最低限やらなければいけない作業は決まっています。そうすると、おのずとそれぞれの箇所にかけられる時間は決まってきます。一箇所に時間をかけすぎると、他の作業が終わらなくなります。全体の時間配分を考えておかないとオーバーしがちになってしまいます。
4、無駄な動きが多い
これもオーバーしがちな人に共通した点です。本人は気がついていないことが多いですが、傍から見てるとよーくわかります。あっちに行って、また何かを取りにこちらに戻ってきて、またあっち行って、とちょこちょこ動き回っている感じです。ひと言でいうと、無駄な動きが多いです。道具など必要なものがあれば、必要なものをまとめて持っていけば一度で済むところを二度、三度繰り返している感じです。
特徴的なものは以上になりますが、すべてに共通していること、それは、あまり考えずに行動していることだと思います。
言い方をかえれば、いわゆる段取りが悪いことが多いです。
段取り・・・「物事を行う順序・仕方や手順」 という意味ですね。
作業前の準備、作業中の状況を見ながら、やり方や順序を変える。
それらが臨機応変にできないと時間がかかりすぎてしまいます。
ということで、今回は作業の段取り、時間についてでした。
それでは、今月もよろしくお願いします。
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