お疲れ様です。
11月に入り、だいぶ寒くなってきました。
朝晩は暖房をつけないと、辛い季節になってきました。
急に寒くなり、体調を崩しやすい時期でもありますし、またインフルエンザも流行ってきているようです。
うがい、手洗いのほか、適度な休息、睡眠を取り、体調管理に努めてください。
では、今月のスタッフニュースです。
お客様に何かを伝える時に大事なこと
普段、お客様から依頼された作業内容が時間の関係で終わらないことは時々あるかと思います。
訪問スタート当初は、時間内で終わっていても、お客様からだんだん希望される作業が多くなってきがちです。
往々にして、どのお客さまもそうなっていく傾向があります。
お客様も、時間内ではできないかもしれないけど、一応お願いしてみようという感じですね。
そこで、その追加された作業を時間が多少オーバーしてでも終わらせようとしてしまうと、お客様も「あ、まだできるんだ」と思って、だったら、さらに頼んでみようという悪循環に陥ってしまうことがあります。
そういったケースでは、結論から言うと、
「無理に終わらせなくてもいいです」
(あまりにも手際が悪いとか、作業がゆっくりすぎるとかでは困りますが)
ですので、作業量が増えて、どうしても時間内で終わらないという時は、無理に終わらせようとせず、在宅のお客様なら、終わらない理由、事情をお伝えして、直接、相談してください。
どこを優先してやったらいいのか、直接お客様に確認するようにしてください。
時間が足らないからとあれこれ悩むより、直接聞いちゃうのが一番早いです。
なお、不在のお客様は、直接聞いたり、相談ができないので、報告書で作業が終わらなかった旨の報告をしてください。
その際、以下のような報告書の書き方を参考にしてください。
(見えにくいですが、赤線部分が理由、青線部分が結論です)


大事なのは、“書き方”です。
ただ単に、「今日は時間が足らなくて、〇〇ができませんでした」と結論だけしか書かないと、逆に誤解されてしまい、こちらの真意が伝わりません。
「これこれこういう理由で時間が足りなくて、作業をすべて終わらせることができませんでした」と必ず理由も付け加えて、書くようにしてください。
時間が足らなくなったのでは、なぜか? ← ここ大事!
その理由もセットで伝えれば、お客様は理解、納得してくれます。
人に何かを伝える場合、同じことを伝えるにも書き方や伝え方次第で、相手の反応や結果は変わってきます。
相手に伝わるような“言い方、書き方”をする必要があります。
わざわざ理由を言わなくても、わかってくれてるだろう、というのが一番危険です。
あえて細かく言わないと伝わらないことは、よくあります。
「この仕事の大事なところ」
作業の質が半分、お客様とのコミュニケーションも半分くらいの割合で大事なことです。
それくらい大事なことなので、今回は長々と書きました。
それでは、今月もよろしくお願いします。
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